わたしたちの仲間を紹介します。

「お客様の満足」の実現に向けて―。 あらゆるモノや情報ビジネスの事業領域という垣根を越え、 たえず新しく生まれ変わっています。 そのような変化の社会の中で、私たちが基本とするもの。 それは創業当時から一貫している「お客様の満足」という考え方です。 それは品質であり、サービスであり、そして価値ある提案であるのです。 私たちはより高いレベルでの「お客様の満足」の実現のために、 積極果敢なビジネスへの挑戦をし続けています。 時代の求める声に、お客様の求める声に、 いろんな声に高品質と提案力で応えながら、 私たちエクシートはこれからも一歩進んだモノづくりを展開していきます。

「場の空気」をほっとけない。

TAKAZUMI SATOMI

企画営業部 サブマネージャー里見 隆純

企画営業部とはどんな部署ですか?

印刷物、ホームページの受注活動を行い、お客様により良い製品を提案し納める部署です。お客様に一番近い部署ですから、どれだけお客様に寄り添えるかが重要です。印刷物を作るにあたって、企画よりもデザインよりもまず一番最初に重要なのはヒアリング。お客様の要望をどれだけ正確にヒアリングして、制作部隊に伝えるか。営業にはそのヒアリング力が求められます。お客様先での営業活動や納品の他、社内では見積書や指図書などのさまざまな書類を作成したり、原稿の整理をしたりもしています。また、お客様の要望をきちんとデザインに反映させるため、デザイナーとは頻繁に打ち合わせをしています。

現在、どんな業務を担当していますか?

入社して14年、今は主任になったということもあり、様々なお客様の中でも特に重要なお客様の担当を任されています。お客様とエクシートを繋ぐ架け橋となり、お客様に安心して任せてもらえるよう、色んな部署と調整を取りながら動いています。今は待っていれば声がかかる時代ではなくなりました。お客様とコミュニケーションを密にして困っていることや不満を聞き出し、こちらから印刷物の提案を行なうことも重要な業務です。仕事を自ら作り出す姿勢で、売上げの拡大に努めています。

常にお客様第一を考えて行動する。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

大至急納品して欲しいという案件の依頼をいただき、なんとかして納品できるよう各部署をかけまわって調整・対応し、ギリギリ納品日に間に合わせたことがありました。迅速な対応が素晴らしかったと、お客様からお褒めの言葉を頂いたときのことは、今でも忘れられません。常に、お客様第一を考えて行動するきっかけになりました。

印象に残っているできごとはありますか?

選挙の掲示板の仕事でのことです。色んな場所から「風で傾いた」とか「設置場所が違う」などの電話が。そのときはお客様から電話があるたびにビクビクしていました。雪の中長靴をはいて各掲示エリアを駆けずり回り、夜も眠れない辛い日々でした。辛い経験でしたが、多忙な時はその頃のことを思い出し、あの頃に比べたら辛くないと思って自分を奮起させています。

アットホームな雰囲気の会社

あなたの“ほっとけない”は何ですか?

ミーティングなどでみんなが口をつぐんでシーンとなってしまった時などは、その空気をほっとけないですね。何か発言して場の空気を和らげ、議論を先に進めようと努めています。 また、先輩でも後輩でも会社内ですれ違った人には必ず挨拶や声かけを忘れないようにしています。コミュニケーションを取りやすい雰囲気をつくることで、社内での業務を円滑に進めることもできるし、お客様の前では必ず普段の自分が出ますからね。

未来の仲間たちにひとことエールを!

とってもアットホームな雰囲気の会社です。これは自信を持って言えます。また、挑戦したいことがある人には常に道が開けている会社でもあります。エクシートで私たちと一緒にあなたの夢を叶えましょう!

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