わたしたちの仲間を紹介します。

「お客様の満足」の実現に向けて―。 あらゆるモノや情報ビジネスの事業領域という垣根を越え、 たえず新しく生まれ変わっています。 そのような変化の社会の中で、私たちが基本とするもの。 それは創業当時から一貫している「お客様の満足」という考え方です。 それは品質であり、サービスであり、そして価値ある提案であるのです。 私たちはより高いレベルでの「お客様の満足」の実現のために、 積極果敢なビジネスへの挑戦をし続けています。 時代の求める声に、お客様の求める声に、 いろんな声に高品質と提案力で応えながら、 私たちエクシートはこれからも一歩進んだモノづくりを展開していきます。

「目にするフォント」をほっとけない。

CHIHIRO TOMITA

メディアコンテンツ事業部冨田 千裕

メディアコンテンツ事業部とはどんな部署ですか?

チラシ、DM、名刺、ポスター、雑誌、帳票、シールなどありとあらゆる印刷物のデータを制作、校正し、製版までを行うのがメディアコンテンツ事業部です。一般的な印刷物を制作するWindowsチームとMacチーム、ハイクオリティなデザイン物を制作するクリエイティブチーム、文字の校正を行う校正チーム、印刷機にかけるための版を作る製版チームの5部隊があります。仕事中はキーボードを打つ音、マウスをクリックする音だけが響き渡るほど、全員が黙々と自分の仕事に集中しています。時には制作について隣同士で相談し合うことや、先輩にアドバイスをもらうことも。仕事が立て込んでいるときは、みんなでその仕事を分け合ったり手伝うこともあります。パソコンと向き合って常に ひとりで…というイメージですが、実は一番協力し合っている部署だと思います。また、業務改善に向けての話し合いも行っており、その際は一人ひとりが意見を出し合い、仕事を正確かつスムーズに進められるよう部員一丸となって取り組んでいます。

現在、どんな業務を担当していますか?

デザインを要する印刷物をイラストレーターやインデザインを使って制作しています。一からデザインしていく仕事、自社出版物のキラリ・福楽の誌面デザインの仕事、企画物の仕事、などなど内容は様々です。最近ではホームページのデザインをすることも多くなっています。また、入社一年目は名刺、配席表などを担当。一見簡単そうに見えて難しいので、基本的なバランス感覚などを鍛えることができました。現在は、周りの先輩方に助けてもらいながら毎日の仕事の中で特訓を積み重ねています。先輩方のように、自分のスタイルを持つデザイナーになることが今の目標です。

毎日の業務が自分を成長させる。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

校正のやり取りを何度も繰り返し、夜遅くまでかかった大変だった案件。それがようやく完成して形になり、納品後、営業から「お客様の評判がよかった」と言われたときはとても嬉しく、やりがいを感じました。様々な印刷物を制作する機会を頂けるので、毎日の業務が毎日自分をステップアップさせています。頑張ったことは決して無駄にはならないです。

印象に残っているできごとはありますか?

基本的に営業を通して校正のやり取りをするのですが、先日お客様と直接打合せをする機会がありました。普段直接接することがない分、生の声を聞く事はとても新鮮でした。お客様の喜ぶ姿を見ることができ、改めて「自分の作ったものを見て誰かの心を動かすことができているのかも?これからも頑張ろう!」という気持ちになりました。大変なときに自分を振るわす糧になっています。

幅広いフィールドで日々スキルアップの出来る環境

あなたの“ほっとけない”は何ですか?

フォントがほっとけないです 。普段目にするもの全て、これはなんのフォントを使っているか?とすぐ考えてしまいます。 使用するフォントひとつでデザイン全体の雰囲気は変わってきます。デザインする上で、見たひとにどんなイメージや効果を与えたいかを考えてフォント選びをすることを心がけています。

未来の仲間たちにひとことエールを!

ひとつの製品が出来上がるまでを最後まで見る事ができるので、とてもやりがいがあります。 自分が作ったものをたくさんの人が
目にしてもらえるチャンスを、エクシートでぜひ試してほしいです。幅広いフィールドで日々スキルアップの出来る環境と、一から何でも教えて下さる優しい先輩方がたくさんいますので、なんでもチャレンジしてみたい!という人にはぴったりの職場だと思います。頑張って下さい!

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